共同住宅と感じさせない、品のある造形…「無」が創り出すカタチ。 『窓がないというだけで、一見共同住宅に見えない新しい形が生まれるのではないか・・・』 そんなことを思いながら、初期のプランニングから徹底して無開口のファサードにこだわった。そこに2階部分をオーバーハングさせることで、重厚感と品のある造形を目指した。 結果、共同住宅とは感じさせない新しいファサードが生まれた。