続いて
リハビリ室が新設となり元々リハビリ室だったスペースは
処置室となり、処置室だったところは
新たに CT室・オペ室となった。
と
文字で書くと3行ですが、
クリニックを稼働させたままこの順に工事を行うのは
大変な気苦労がありました。
念願のCT室。

そして
オペ室。

CTとMRIを完備するクリニックとなりました。
夕景。




おかげさまで患者さんも増えて、リハビリ室もCT室もフル稼働とのこと。

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続いて
リハビリ室が新設となり元々リハビリ室だったスペースは
処置室となり、処置室だったところは
新たに CT室・オペ室となった。
と
文字で書くと3行ですが、
クリニックを稼働させたままこの順に工事を行うのは
大変な気苦労がありました。
念願のCT室。

そして
オペ室。

CTとMRIを完備するクリニックとなりました。
夕景。




おかげさまで患者さんも増えて、リハビリ室もCT室もフル稼働とのこと。

春日井市のたけだクリニック(外科医院)。
リハビリ棟の増築とCT室、オペ室を組み込む工事が完了しました。
以前のブログで内覧会の模様をお伝えしましたが、
全貌を紹介します。
正面全景が下の写真。左の砂岩貼りの低層棟が既存部分。
右のかまぼこ屋根(ヴォールト屋根)が増築部分。

増築というと既存部分に合わせたデザインが多いのですが、
今回は 敢えて、
全く違うカタチと質感をぶつけようという提案に乗っていただけました。

日差しがリハビリ室に直接差し込むと患者さんがまぶしがるので
軒と霧よけの袖壁が付加されています。

この中はどうなっているかというと・・・
天井もヴォールト。内装は一気にビビッドに傾いた。


下の写真が待合室。外観同様、リハビリ室は既存のインテリアからも全く違う空間を目指した。

リハビリ専用待合室からリハビリ室を見るとその差が歴然。

WCも大事な要素。この専用待合室から入るトイレはどっちかというと
レトロモダン。


続く。
営業部の大上隼人です。
先日、店舗開発の勉強を兼ねて
金山にある「e oriental banquet」へ行ってきました。

入るなり、高級感漂う内装に
普段、オシャレなお店に行きなれていない私、
変な緊張感が・・・・・
雰囲気の良いカウンター
段差が多く、なるべく目線が合わない工夫が
ワインタワー!!
一通り店内を案内して頂き
テンションの上がる、設計部長の森 ← もうお馴染ですね!!
良い笑顔☆
こちらのお部屋で食事を頂き
「さぁ、次は Cigar Room へ移動して下さい」 ← 店員さん
「Cigar Room?????」
皆さん知っているようで、私だけは頭の中が「???」
ちなみにこんな感じ

「Cigar Room」とは
食後に、珈琲や紅茶を飲みながら、葉巻を楽しむスペース、だそうです。
毎日勉強ですね!!
ちなみにCigar Roomでもテンションの下がらない設計部の2人
完全に少年の顔になってます(笑)
今後は、定期的に食事会をし、店舗開発の勉強をしていきたいと思ってます。
その都度、報告します!!
本日のベストショット!!
設計部の渡邉です。
5月11日(金)に「第4回東海・ビルド 建築見学ツアーin滋賀」に行って参りました。
ツアーに参加するのは、初めてでしたが”お客様に楽しんでいただこう”を、
第一と考えて参加しました。
といいつつも、職業柄、建築見学できることを自分自身も楽しみにしていました。
まず最初は、近江八幡にて「かわらミュージアム」の見学。
当日は、かわらミュージアムを担当されていた設計士の方に、特別に案内をしていただき、
非常に解りやすく、参加された方々も、みなさん興味深く話を聞いてみえました。


細部まで考えつくされている…。この照明なかなか面白い…

そして、「かわらミュージアム」後は、「八幡掘船めぐり」へ…
個人的には、このロケーション好きです。ゆらゆらと堀を巡る…優雅なひと時!

船を下りた後は、「喜兵衛」で郷土料理の昼食。
ただ高級な食事をするよりも、その土地の食材を中心に味わうのも、旅の一つの楽しみです。
参加された方々にも、大変好評でした。

この、鯉の煮付けがたまらなくおいしい…。
![090[1] 090[1]](http://www.tokai-build.com/blog/wp-content/uploads/2012/05/09012-300x225.jpg)
つぎは、近江・守山に移動して、「佐川美術館」見学です。
水盤に浮かんだ、切妻屋根の美術館です。

内部写真は美術館なので、ご了承を…。
この、美術館は”樂吉左衛門氏創案の茶室”が一見の価値ありですので、行かれる際は是非見ていただきたい。
最後は、甲賀にて「MIHO MUSEUM」を見学。
この美術館は、たどり着くまでの道程がよい。
美術館のためのトンネルに、橋を渡り美術館にたどり着く。


心配していた天気も、なんとかもち、参加された皆様と色々な会話を楽しむことが出来、
とても楽しく、また勉強になりました。今回、参加していただいた皆様に感謝しております。

今回の建築見学ツアーを参加していただいた皆様に楽しんでいただけたか少し心配ではありますが、
次回の建築見学ツアーも楽しみにして頂けたら嬉しく思います。
昨日に続いて・・・
完成写真です。
工事前の外観。
1階左端がエントランス。

エントランスを右端に移動。
且つ、スクリーンを新設。
目隠しといきなり歩道に飛び出さないように配慮したもの。
左の旧エントランス庇は自転車置き場の屋根として残した。


スクリーンの内側はちょっとしたポケットパークをイメージ。

エントランスを入ると

正面の窓が中庭に向くピクチュアウインドウ。
前回、このブログでCGを載せたアングルは

濃紺と白でメリハリを付けてドアは渋めの水色。

自然に建物奥に誘導する曲面。
中庭は
エントランススクリーンに使った凹凸のあるタイルで曲面塀を造り、
空間を限定した。この中での勝負。



診察室、処置室の様子は


次回、夕景に続く。
クリニックのリニューアル。
以前、このブログで工事途中を紹介しましたが・・・
セオリーとして
現在の使用状況と問題点を洗い出す。
改善方法のバリエーションを考察。
という2段階方式が一般的。
今回は2階に離れて存在する点滴室を1階に降ろしたい。
待合室の人数を増やしたい。
スタッフ動線が処置室を通過するのを改善したい。
などなど。
改修前の平面図。

赤い四角がエントランス。赤矢印が患者動線、青矢印がスタッフ動線。
次が最初のスケッチ。

エントランス位置を思い切って移動。
建物内をほぼ対角線に患者動線を通し、待合室を中庭に向けて配置。
但し、直線ではなく曲線で移動するように壁を曲面にする。
現在まで数年間、いろいろな工務店や設計事務所に相談をしてこられたそうですが
エントランス位置を変えて、なおかつ 中庭を見せるという案は初めて見たとのことで
この案がベースになった。
改修前の待ち合い室。




改修後のイメージはというと


こんなCGから模型を起こす。


これだけの工事になると、現在の診察・待ち合いスペースは使用できません。
中庭をフル活用し、ここに仮設診療所を建築。
こうして工事が完了しました。
続く
初ブログ投稿、営業部の草川です。
明日は待ちに待った、第4回 東海・ビルド 建築見学ツアー IN近江 がやってきました。
天気予報では曇り・・・。
ですが、きっと晴れてくれるはずです!
皆様に気持ちよく出発して頂けるよう、社員全員で会社の掃除を行いました。

隅々まできれいに!

明日の旅行は、建築見学ツアー過去最高のものになればと思います。
こんにちは。設計部の深見です。
このブログでは憧憬舎の中庭の様子をアップすることが多いのですが、本日も。
前回、新芽が出てきたことをお伝えしたエゴノキ。
今度は花の時期になりました。


ちょっと逆光で分かりにくいでしょうか。
昨年は少ししか花が咲かなかったのですが、
植えてから2回目の春(初夏?)を迎えて、今年は満開です。

でも、このエゴノキの足元に植えている
シルバープリペットがどうやら虫にやられているようで
なんだか葉がしおしおに。(みすぼらしいので写真は無しで)
ずっと手がかからず元気だったのになぁ。どうしたら良いものやら・・・調べ中です。
毎年、季節がめぐるとその時期に応じた反応を示す樹々や草花ですが
年によって微妙に状況が変わって、おもしろいですね。
身内が入院しているので
この連休はほとんど病院と妻の実家と自宅を
巡回して過ごしています。
中村日赤病院。建て替え完成で75周年だそうです。

旧建物の玄関が保存されていて、なかなか良い!

新建物は名城病院や名古屋大学病院と同じ
両ウイング型の平面で中心には展望室を兼ねたデイルームがあります。


9階からの眺め。
