本当に狭いカプセルに三人が搭乗?
いや、押し込められて地球に生還です。
小学生の時、大人気だったアニメから大気圏突入の大変さを知った記憶があります。一万℃を越えることもある悪条件の中を通過しないと地球に戻って来られないのです。
ZOZOの創設者 前澤友作氏が日本の民間人として初めて国際宇宙ステーションに12日間滞在したのは2021年の12月。


写真は宇宙船ソユーズの帰還カプセルです。実物です。
表面材を剥がしながら、高温に耐え、無事帰還です。宇宙飛行士の野口聡一氏が言っていましたが、無事出発できるかどうかも分からない。船外活動を無事できるかどうかも分からない。片手が機体から離れる=死 無事帰って来られるかも分からない。今日が最後の日になるかも知れないと。
宇宙には行ってみたい。地球を見たい。でもそんな勇気は自分にはないだろうと思ってしまいます。現在、『深宇宙展』が豊田市博物館で開催されております。(2026年1月18日まで)
9月15日まで大盛況だった豊田市美術館でのモネ展。改めてモネの人気に驚きでした。建物の設計は谷口吉生氏。その隣にあるのが、伴茂氏の設計 豊田市博物館です。(積算の山田が以前ブログにあげていましたね)


豊田市産の杉を使った建築です。
総合的な博物館施設としては初めて、ZEB Readyの認証を受けているのも驚きです。木質系の建築はCO2の排出を抑える効果があり、地産地消に依って更なるCO2の削減が期待できます。東海・ビルドはこの観点からも建築に向き合う取り組みをしております。
東京ビッグサイトの情報も少し。部署内の改善と建築の現在(工法・材料等)を学ぶための研修です。

廃棄される衣料品で作られるサスティナブルな循環型繊維リサイクルボード。未来への布石となる製品に贈られる賞(みらいのたね賞)受賞商品です。
どこかの現場で登場するかも知れません。お楽しみに。安江が書きました。
11月27日(木)~29日(土)までの
3日間、大須にて見学会を開催致します。外観を是非見てください!
レンガの積み方に変化があっておもしろいですよ!
(何パターンあるのだろう?)
