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2026-03-24 New

コンクリート打設の裏側を紹介します。

こんにちは、工事部の末吉です。
現在、藤見が丘にて「RC造7階建て テナント兼共同住宅」の新築工事を担当しています。
先日、無事に1階部分の躯体コンクリート打設を完了しました!
■ コンクリート打設前の重要な工程「受け入れ検査」

コンクリート打設は、ただ流し込むだけではありません。
現場に搬入されたコンクリートが、設計通りの品質を満たしているかを確認する「受け入れ検査」を必ず行います。
そのために事前に作成されるのが、
「コンクリート配合計画書」です。
この計画書をもとに、現場に届いたコンクリートが規定通りかどうかをチェックしていきます。
■ 検査内容について

受け入れ検査では、以下の項目を確認します。

・スランプ値(流動性)
・空気量
・塩化物量
・コンクリート温度
・外気温

これらが構造図や配合計画書と一致しているかを確認し、
問題がないと判断されて初めてコンクリート打設を開始します。
コンクリート打設は建物の品質を左右する非常に重要な工程です。
見えなくなる部分だからこそ、しっかりとした検査と管理が欠かせません。

これからも安全・品質第一で工事を進めていきます!
今後の進捗も随時ご紹介していきますので、ぜひご覧ください!
PS・コンクリート打設後の侵入猫
ご安全に

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