
皆様こんにちは。
新年度が始まり、取引業者さんとの現場打合せで明るく元気な新入社員と接すると大変気持ち良く感じます。
弊社では残念ながら今年度は新入社員を迎えることはできませんでしたが若手社員の成長を順調に感じています。
私も気が付けば現場監督として30年が経ち改めて現場監督の仕事を考えてみました。
現場監督の業務では主に工程管理 品質管理 予算管理 安全管理 があります。
その中でもやはり安全管理が一番重要でかつ難しいと感じています。
安全が第一と解っていても他の項目と比べて結果が見えにくく、評価もされにくい傾向があると思います。
場合によっては他の項目と相反する場合もあります。
しかしながら安全管理は法律で定められており、安全第一という標語があるように本来他と並列すべき業務ではないかもしれません。
現在東海・ビルドでは安全に対して全社で改革に取り組んでいるところです。
具体的には労働安全コンサルタントとの業務委託(継続的に現場を見てもらい指導をしてもらいます)
グリーンサイトの導入(安全書類を漏れなく効率よくオンラインで管理します)
現場カメラを導入(遠隔で現場の状況を確認します)
作業手順書見直しと作成(各作業手順の安全マニュアルを作成しました)
などなどの安全改革に取り組んでいます。
前述でも触れましたが安全は指導するだけで評価されないと継続しにくいです。
今後は若手社員の安全行動や安全業務を見えるようにし、評価して安全意識を継続していきたいと思います。
工事部 柘植

