こんにちは
工事部の大野です。
昨年投稿しました名古屋市内10階建て 鉄筋コンクリ―ト造 ラーメン構造の物件です。前回はまだ基礎の前段階の杭工事でしたが、順調に工事がすすみ建築現場らしくなってきました。今回は現場での安全対策に関してご紹介したいと思います。今回の建物は敷地いっぱいに建築予定のため、安全ミーティング、休憩所は現場内に設置しています。

現場内のミーティングルームでは、月1回 関係業者が集まり安全衛生協議会を開催して、その月の安全重点目標や現場内が安全に保たれているかを検証して話し合いをいています。

また、建設現場ではこれから過酷な夏が来ます。夏といえば、最大の労働災害は熱中症です。2025年6月1日より現場での元請負人の熱中症対策が義務化されました。
- 熱中症の恐れがある労働者を早期に発見し、連絡できる体制の整備。
- 応急措置や医療機関への搬送手順の事前作成と周知。
- 職場全体で「見つける」「判断する」「対処する」の3段階対応を徹底。
と定義されていますが、もっとも大切なことは熱中症にならない対策です。スポーツ飲料や塩ラムネを常備して、朝礼や昼礼にてこまめな水分補給・適度な塩分の摂取、空調服の利用など注意喚起を常に行っています。現場でもすぐに対応できるよう対策をしています。


場内通路は明るく、足元が見やすく、安全な通路が分かりやすくして、場内は常にきれいに保っています。現場内をきれいにすることがもっとも安全が確保されるといわれています。我々も初心を忘れず、4S(整理・整頓・清掃・清潔)を常にこころがけて現場運営いたします。

