
工事部の藤巻です。
寒暖差が激しい中、梅雨入りしましたが…皆さん体調は大丈夫でしょうか??
現場では、早い時期からの暑さでこれから先の猛暑が恐ろしいですね。
さて毎年、厚生労働省と中央労働災害防止協会が『全国安全週間』という
労働災害防止運動を行っています。
スローガンなどを掲げて、期間中は安全大会の開催や職場巡回などの取り組みをします。
令和8年の全国安全週間のスローガンは、
「多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場」です。
6月1日から30 日までを準備期間として、7月1日から7日までの間、
全国で一斉に展開されます。
全国安全週間は、昭和3年に初めて実施されて以来、
「人命尊重」という基本理念の下、産業界における自主的な労働災害防止活動の推進を目的として、一度も中断することなく続けられています。
本年度で第99 回を迎えますが、安全とはどれだけ監理されていても
尽きない課題だなと思います。
近年では、高年齢労働者や外国人労働者など、働く人の属性が一層多様化してお
り、更なる安全衛生管理の推進が求められている時代です。
私自身も現場管理者でありながら、一人の人間です。
また現場の中に入ればたくさんの方達が仕事をしてくれています。
安心・安全な現場を作ることを怠ることなく、
気を引き締めていきたいと思います。
