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2026-08-25 New

工事部通信

こんにちは、工事部の草川です。

もうすぐ9月ですが毎日暑い日が続いていますね。

現場の温度計は連日40℃前後が毎日のように表示されています。

現場では熱中症対策としてスポットクーラーの設置や製氷機の設置、熱中飴、空調服の着用などさまざまな対策を導入し、こまめな水分補給を呼び掛けています。

飲み物のメインは麦茶やスポーツドリンクが一般的に多く飲まれていますが、最も熱中症に効果的な飲み物はなんと…

 

「牛乳」だそうです。

 

ちゃんと科学的根拠があるそうで文部科学省の食品成分データベースによると、牛乳は、87.4%が水分で、カルシウムやカリウムなどの電解質も含んでおり、牛乳に含まれる乳糖は、緩やかに消化・吸収されることから、血糖値を急激に上昇させにくいそうです。

牛乳に含まれる乳たんぱく質と糖質を運動のすぐ後に摂ると、単なる水分補給にとどまらない効果があるとのこと。

すなわち、運動の直後に糖質と乳たんぱく質を摂ると、本来は回復が鈍いはずの高齢者でも、若い人たちと同じように、血漿(血液に含まれる液体成分)の量や血液中の水分量を保つ働きをもつアルブミンというたんぱく質の量の回復が促進されたそうです。

熱中症対策としては、血漿(けっしょう)量を維持することが非常に重要だとされています。

わたしたちの体温の調節は、主に発汗(汗が蒸発するときに熱が奪われる)と皮膚の血流量の増加(体内と体外の温度差で熱を放散する)の2つでおこなわれます。

ですが、血漿量が減少すると、このような体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもって、深部体温(体の内部の温度)が上昇し、熱中症につながります。

熱中症対策として、運動のすぐ後に糖質や乳たんぱく質を摂り続けることで、暑さに強い体づくりに役立つことも示されているそうです。

ちょっと難しい話になりましたが牛乳ってすごいですね。

喉がカラカラのときに牛乳を飲もうと思ったことはありませんでしたがこれからは飲んでみようかなと思いました。

皆様も一杯いかがでしょうか?

 

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