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2015-11-27

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「NAGAKUTE-N-house+G」Project No.1

こんばんは。設計部の井上です。
先日下の子(5歳、幼稚園年長、男、最近やっと自転車に乗れるようになった)がめでたく七五三を迎えました。
そこで記念撮影に長久手市にある「アニバーサルスタジオ」へ出かけました。
皆様も記念写真はお近くのアニバーサルスタジオへ是非!
詳しくはこちらを → http://www.anniversal.jp/

では本題へ。今回から同じ長久手市内にて進行中の住宅、
NAGAKUTE-N-house+G project」日本語で言うと「長久手N邸とG計画」をブログでご紹介していきます。
(Gって?なに・・・と思うかもしれませんがGについては今後のブログでご紹介していきます!)
第一回目の今回は建物のファサード(外観)を決めるまでのプロセスをご紹介。
この建物は1階の一部をRC造、2階を木造とする東海・ビルド十八番「混構造」。
RCにこだわって東海・ビルドに声を掛けて頂いた事もあり、外観はコンクリート打放しを共調したデザインにしたいとの要望を受け、様々なファサードを提案しました。
建築のファサードを決定するには様々な要因がありますが、個人住宅の場合は我々設計の好みに左右される傾向にあります。
シンプルな形状を好むタイプや装飾でアクセントをつける人、彫刻的なダイナミックなプロポーションに挑戦するタイプ等様々でまさに十人十色。
私の場合はシンプルな形状と素材感を出したファサードが好みですが、クライアントの好みが何より大切な要素。

niwa-000
平面計画がおおよそ固まった段階で提出したラフ模型。
写真は1階部分です。
niwa-001
続いて2階部分。混構造の場合は1階と2階で構造が違うため全体のバランスで考えるより、明確に打放し部分と2階の木造で分けたデザインとした方が素直かなと思います。
問題は屋根。屋根の架け方一つで建物の見た目は全然違ってきます。
今回は3パターンを提案。
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A案。寄棟の変形バージョン。
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打放しのヴォリュームに対して屋根と外壁を一体化させた黒いガルバをダイナミックに配置。
(クライアントうけ・・・星☆☆)
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続いてB案。シンプルな片流れ屋根に2階部分を木板貼り。
コンクリート打放しに温かみをプラス。
(クライアントうけ・・・星☆☆☆)
最後にC案。
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打放しに対して素材感を活かしたBOXを組み合わる。
正面からは屋根形状を見せず、極力シンプルな構成としつつ、壁から軒天に続く木板貼りをアクセントとしました。
(クライアントうけ・・・星☆☆☆☆☆)
その後平面計画を煮詰めていき、C案をベースにファサードも検討を重ね・・・
niwa-009
niwa-010
niwa-011
最終的にCGパースで確認!こうしてN-house+Gのファサードが決まりました。
続く・・・

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