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2017-12-05

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新栄プロジェクト④

こんばんは。
2日連続でブログ登場、設計部の佐野です。

前回の営業松岡からのパスを受取りまして、今回はプランについてご紹介します。
これまでにも何度もお伝えしていますように、『他社との差別化』がこのプロジェクトの最大のポイントです!

そこで、35~40㎡の限られた専有面積を最大限に活用し、1Rや1Kでは叶えることができない、1K+Sという[食寝分離]の間取を計画致しました。

[食寝分離]の意味は、読んで字のごとく、
〈食事をする部屋と寝る部屋を別々にすること〉です。
ちなみにこの[食寝分離]という言葉は、1942年(昭和17年)にある建築学者が、〈保健・精神衛生上、住宅が確保すべき最低レベルの条件〉として提唱したのが始まりだそうです。

本プロジェクトは建物の中央にコアを配置し、両サイドに間取りの異なる2つの住戸を配置した構成となっています。
松波M基準階
↑平面図です。

西側住戸のAタイプは北から南に向かって広がっていく平面形状、一方、東側住戸のBタイプは南から北へ広がっていく平面形状として展開しています。

それぞれ北側にベッドルーム、南側にLDKとして利用できる空間を設けることで、[食寝分離]を実現しています。

Aタイプはイメージカラーをブルーグレーとし、Bタイプはベージュをイメージカラーとして内装の配色をまとめています。

Aタイプがこちら
A in-2F
壁面にグレーのアクセントクロスをあしらい、キッチンもブルーのカラーを採用しています。
Bタイプがこちら
B in-1F
こちらは、壁面にベージュのアクセントクロスをあしらい、キッチンもベージュのカラーを採用しています。

同程度の専有面積を持つ1R,1Kにはない、視覚的にも変化の感じられる、非常に面白い内部空間となっています。

外観、内観において差別化を図った新栄プロジェクトの完成をお楽しみに!

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