スタッフブログ

2019-03-13

,

オーストリア建築の旅 37

ウイーンで建築めぐりをするのであれば
まず、ここへ行かねばならない。
いわゆる マストアイテム。
IMG_7627_R
中心地シュテファン大聖堂と我らの宿にほど近い
観光案内所。
ここでは
「ウイーン建築マップ」
を無料配布してる。
事前の調べとこのマップがあれば
この後のブログが
怒涛の建築シリーズになるわけも
わかっていただけるかと・・・
さて、とりあえず近くから徒歩で始めます。
IMG_7632_R
30年前に立ち見で聴いたオペラは
このオペラ座。
ここは通り過ぎて
IMG_7635_R
当然、此処。
「カールスプラッツ駅」
アール・ヌーヴォー様式の建築の代表例。当時流行したウィーン分離派に含まれる。
この駅舎を建設したのはオットー・ワーグナー。
今日はアール・ヌーヴォーと分離派からやっつける予定。
IMG_7652_R
日頃の行いというものはこういう時に
効いてくる。
なんとこの旧駅舎で
「オットー・ワーグナー展」開催中!!!
IMG_7645_R
とりあえず、妻を散歩に行かせ、集中。
IMG_7649_R
IMG_7648_R
模型とドローイングの展示。
俺のための展示か!!
と食いつく。
IMG_7638_R
リンツで買ったスケッチブックの登場。
名称未設定 6_R
途中まで描いたとこで妻に呼ばれ、次の場所へ。
ウィーン分離派(ゼツェッシオンともいう)の象徴。
IMG_7656_R
少し歩くともう見えてる。
IMG_7659_R
ゼツェッシオン館。
建築家ヨゼフ・マリア・オルブリッヒの設計により、
1897年から1898年にかけて建設された。
実は、わたくし  ウィーンは3度目。
2回ともこの2件を訪れているのですが
何度来ても感動してしまう。
IMG_7662_R
ガラス天井の美術館も良いのですが
何と言っても此処は
クリムト!
グスタフ・クリムトの大作
『ベートーヴェン・フリーズ』(Beethoven Frieze)
などが常設展示されている。
IMG_7665_R
そして次ぎの間にはこの建築の模型と図面。
IMG_7666_RIMG_7667_R
俺のための展示か!!

今回からは本当に
怒涛の建築ラッシュが最後まで続きます。
乞うご期待。

メニュー

バックナンバー

株式会社 東海・ビルド 品格ある技術力を追求し続ける総合建設業 株式会社 東海・ビルド 品格ある技術力を追求し続ける総合建設業

フリーコール 0120-152-421 フリーコール 0120-152-421
営業時間 
9:00〜18:00

本社

〒465-0008 
名古屋市名東区猪子石原一丁目1307
TEL:052-772-9100 
FAX:052-772-9121
建設業許可番号:
愛知県知事許可(特-27)第49209号
宅地建物取引業:
愛知県知事許可(4)第18792号

相談室

東海・ビルド一級建築士事務所

〒465-0008 
名古屋市名東区猪子石原一丁目1307
TEL:052-772-2421 
FAX:052-772-9121
一級建築士事務所
愛知県知事登録(い-30)第11697号

相談室

アーキビルド設計工房

〒458-0004 
名古屋市緑区乗鞍一丁目406-3
TEL:052-875-8010 
FAX:052-875-8020
一級建築士事務所
愛知県知事登録(い-27)第13019号

採用情報 採用情報