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2019-06-08

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東京建築散歩11中目黒      村野藤吾

以前、目黒近辺を歩きましたが
今回は中目黒駅からぶらぶらします。
「なかめ」こと
中目黒が脚光を浴びる
今日この頃。
最近できて脚光を浴びる建物には
目もくれず
村野藤吾作品に
向かう。
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いきなりの
天才バカボンのパパ
逆立ちバージョン。
実は拠点にしている愚息の
ワンルームマンションは下落合で
その斜め前がなんと
赤塚不二夫スタジオ・・・
毎日
バカボンパパに挨拶しながら
出かけます。
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閑話休題。
中目黒駅からやってきたのは
村野藤吾設計による目黒総合庁舎(旧千代田生命本社ビル)
千代田生命保険相互会社の本社ビルとして
1996年竣工。
2003年、「開かれた庁舎」として再生された。
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もう、この足元を見ただけで
どれだけ村野流が注ぎ込まれているかが
わかる。
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庁舎の構成も普通ではない。
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こんな回廊が囲むのは
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池。
この周りに建物は展開される。
そして
建築設計者が誰もが知ってる
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この階段。
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これは写真では伝わらない。
ぜひ、現物を見てください!
そして
建築設計者が誰もが知ってる
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この庇。
不規則に並ぶ8本の柱。
村野の初期スケッチでは1本の柱が描かれている。
そして
建築設計者が誰もが知ってる
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ホールの8つの明り取り窓。
作野旦平氏制作のガラスモザイクによる
四季が抽象的に表現されている。
さらに
建築設計者が誰もが知ってる
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地下のサンクンガーデンに向いた茶室。
これが、あの茶室です。
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日本で建築の勉強を始めると
この建物は誰もがいつの時点かで一度は学ぶ建築。
名古屋では現在解体が始まった
某デパートやとっくに解体された
某都ホテルのように
姿を消してゆく
村野建築。
区役所として再生された
この建築は
いつでも見れます。
(茶室などは予約必要)
なんとなく行き詰まると
目黒に向かう
森です。
そんな私に
この日は
最高のプレゼントが。
次回、
このすぐ近くの
目黒区美術館に
歩いていきます。
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