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2019-06-10

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上海建築視察  Vol.3

こんにちは。工事部の長坂です。

中国、上海へ研修旅行へ行って参りました。

上海へは人生2回目。13年前の当時13歳の時に家族で行った以来です。中国の街並みの変化も楽しみに。そして大好物の「建築物」も楽しみに。ワクワクに胸を膨らませて、いざシャンハイ!

上海にはみなさんご存知の安藤忠雄氏が携わる建築物がいくつかあり、その内のひとつ。「上海国際設計中心(上海国際デザインセンター)」へ言って参りました。

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こちらの建物は高さ99メートルの高層ビルと低層ビルとが連なり、2棟のビルを連結するブリッジが組み込まれたデザイン。ちなみにオフィスビルです。

特徴的なのは高層棟を繋ぐブリッジが今にも倒れそうなくらい角度がついており、さらには多方をサッシで構成され圧倒的な存在感でした。
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傾斜面のガラスは全てハメ殺し(開かない窓)と思いきや所々、外に持ち出す様に開閉可能な様だ。
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全景を撮影しようと道路を渡ると建築の名門「同済大学(ドウサイダイガク)」が。早速入ってみることに。キャンパス入り口付近のマップを見てみるととても広いのが伺える。散歩がてらみんなでキャンパス内を散策。
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するとなにやら目を引く建物が・・・。
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近くでみると段々に波打つ形状で面白い。素材はコンクリート???おそらく工場製造のプレキャストコンと思われる・・・。
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入口は鉄板のサビ仕上げ。
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中に入って受付の方に見学させて欲しいと伝えると快くOKを頂きました。しかもご丁寧に解説まで・・・。万国共通で建築好きはみんなええ人や・・・。感謝を胸に話をお聞きするとどうやら、既存の建物をリノベーションしてその設計をイタリアの建築家がデザインをしたらしい。

エントランスには斜めから見ると上海の街並みが映る壁や、吸い込まれるようなデザインの照明器具が。間接照明などで器具を隠すといった事はよく見かけると思いますが天井自体を壺型に持ち上げるような物は初めて見たので自分の中でプチ感動が起っておりました。
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全部紹介すると、とんでもない量になるので今回はここまで~。ぶらっと立ち寄った所で思いがけない出会いも旅行の醍醐味ですよね!みなさんも国内外問わず、いつもの通り道にも思いがけない出会いもあるかもしれませんよ。
それではまた~。

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