スタッフブログ

2019-10-19

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Calm cuatro vol,3

こんにちは。設計部渡邉です。
Calm cuatroブログを設計部目線から書いていきます。

建物プランを考えていく時には、沢山のアプローチの方法や切り口がありますが、多くの場合は立地条件(敷地状況、周辺環境など)、建築基準法等の条件整理をしていきます。並行して、営業部の村松と話し合い、計画地における賃貸共同住宅のニーズ、適正家賃からもとめた建築コストを頭に入れながら…スタートしていきます。

オーナー様は、建築好き。
ただの“物”を建てるのではなく、オーナー様と共に“築く”
今回も建築していくプロセスを楽しみながら進めていきました…。

今回のブログは、プラン初期配置検討から綴っていきたいと思います。
計画地は、南側のみ道路に面しています。
建物がどのように見えてくるのか。
既存建物が残る敷地をみながら創造してみる事から始めていきました。

DSCF4162

オーソドックスに計画すると、住戸を南向きに配置して、採光を確保することから始まり、
南側バルコニー、北側玄関の東西に長細い配置となる。
それでは、面白くない。
オーナー様との打合せの中から斬新なコンセプトが生まれていった。

配置

今回は、最大限のボリュームを確保(3階建て)しつつ、1階あたり4戸を中庭を囲むように西棟、東棟の2棟にわけて配置。
配置図では、なかなか伝わらない…。

南側道路からの外観。

C_out-01_MER-E6490G_ノルディックストン

建物を西と東に分裂。
2棟の間を中庭として…。

C_out-08_MER-E6490G_ノルディックストン

エントランスから東西の3階建ての間(中庭)を抜けて各住戸にアプローチする。
2~3階は、空中廊下で中庭を渡り西棟から東棟に渡る。

C_out-04_MER-E6490G_ノルディックストン

アプローチの中庭。両側は住戸になりガラスブロックから漏れる光に包まれながらのアプローチ…。外部の音も遮断され幻想的な空間となる…。

創造を膨らませながら詳細を詰めていく。
各住戸は、2LDK。
通り土間!?縁側!?から各部屋にアクセス!?
他にはない間取りに…。
次回は、具体的な間取りを綴る予定です。
to be continued・・・。

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